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2013年4月21日日曜日

SNS活用で「溶け込み結びつく力」強めよう

金子賢治(日本共産党兵庫県委員会機関紙部)

六中総は、「新しい結びつきを広げる活動で、ツイッターやフェイスブックなどのインターネットのSNSや電子メールが大きな力を発揮しています。…この媒体のもつ可能性を最大限に活用する活動に挑戦しましょう」と提起しています。

党本部で「SNS活用全国交流会」が開催され、八人の方が自らの取り組みの内容を紹介しました。さいたま市で認可保育所に入れなかったママ友が、同じ思いの保護者を探そうとブログを立ち上げ、ツイッターで「いっしょに不服申し立てをしませんか」と呼びかけ、市内に住んでいるけど全然知らないママたちと一緒に行動しています。

東日本大震災以降、新しい政治と社会を求める国民の模索と探求が広がっています。マスコミが本当の事を報道しない中、国民が自らインターネットで情報を発信し、意見を表明しています。こういう状況の中で、党員や後援会員が、日本共産党の見解、情報提供、意見の交流などを、自分の言葉で発信していく事が重要になっています。

ブログはもちろん、ツイッターやフェイスブックも敷居は決して高くありません。気軽に始めて、日々の生活や活動の負担にならない範囲で、気軽に取り組みましょう。

私もツイッターに登録したのは数年前ですが置き去りになっていました。昨年の総選挙から復活してツイートやリツイート、フォローやフォロワーを積極的にするようにしています。最初は党関係だけでしたが、すこしはつながりが広がってきています。

小野市の生活保護監視条例を「兵庫県民として恥ずかしい」とツイートした際もリツイートされました。ETV特集で「原発のリスクを問い直す」が放送された際にも、私のツイートに反応が返ってきて、放送中にインターネットで討論会になります。

なお、党本部で「SNS活用実践手引き」を作成中です。

(2013年4月21日付「兵庫民報」掲載)

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