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2013年4月21日日曜日

芦屋・西宮の教育長と懇談

「いじめ提言」に共感


日本共産党兵庫県委員会と西宮芦屋地区委員会は四月十五日、西宮市、芦屋市の両教育委員会を訪問し、「いじめ」問題について懇談しました。

金田峰生参院兵庫選挙区予定候補が提言「『いじめ』のない学校と社会を」の概略を説明し、県や政府に対する市教育委員会の要望を聞きました。


芦屋市の福岡憲助教育長は、「子どもの命を守ることが大切などと共産党の提案に共感した」と述べ、元校長三人を学校の支援にあてていることなどを紹介しました。(写真は福岡教育長(右)と懇談する(左から)木野下、庄本、金田の各氏)


西宮市では伊藤博章教育長らが応対し、「総がかりの対応が必要」と強調しました。学校への支援体制の確立、教職員の多忙解消などの必要性が両教委からも述べられ、社会全体の問題として、お互いに協力しあうことなどを語り合いました。(写真は伊藤教育長(左奥)と懇談する(右から)野口、庄本、金田、杉山の各氏)


両市とも庄本健次地区委員長が、芦屋市では、森しずか・木野下章市議、西宮市では野口あけみ・杉山たかのり市議が参加しました。

(2013年4月21日付「兵庫民報」掲載)

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