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2013年4月7日日曜日

党県委員会会場に東日本救援バザー

昨年上回る売り上げ


第三回救援バザーが三月十六日、日本共産党兵庫県委員会を会場に開催されました。主催したのは救援バザー実行委員会と県女性後援会です。

バザー成功へ向けて、チラシを「しんぶん赤旗」に折り込んだり、会場周辺に配布するなどの他、長田の女性後援会が街頭で救援カンパ活動を行うなどのとりくみもありました。

県下からたくさんの物品やカンパが提供され、商店街に面した玄関前には衣料品・カバン・農民連から提供の野菜が、一階には食器や家電品、食料品(福島から取り寄せたお酒も)など、二階には日用品・雑貨などがところせましと並べられました。

さらに二階小会議室ではカレーライスや菜の花ご飯や赤飯・コーヒー・ケーキなどが提供され、安武ひろ子さんの絵画の展示即売やアクセサリー・手作りの帽子やカバン類なども雰囲気をもりあげました。

県委員会近辺や各地から三百人近くが訪れ、昨年を上回る売り上げがありました。

「こんどはいつ?」と「赤旗日曜版」講読も


買い物客の中には「今日はとても楽しい一日だった、また来たいがどうしたら知ることができるの?」と「赤旗日曜版」の購読を約束する人もいました。

実行委員会では、「被災地の現状に心をよせた多くの方々が全県下からたくさんの物品やカンパを寄せてくださったり買いにきてくれたことが、今回もバザーを成功させることができた何よりの力で、心から感謝しています。被災者中心の復興がすすむことを願ってこれからも微力ですが、支援を続けたい」と表明しています。

(2013年4月7日付「兵庫民報」掲載  Web版に先行掲載したものに加筆)

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