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2013年4月7日日曜日

山下よしき:新しい道を刻む(6)

みんなで考え、話し合い、「いじめ」問題解決へ


三月十六日、日本共産党中央委員会主催の「いじめ問題シンポジウム」が行われ、元教員、大学教授、いじめ被害者団体代表、若者とともに、私もパネリストとして参加しました。

目の前の「いじめ」から子どもの命をどう守るか、深刻化する「いじめ」の根本になにがあるのか、たっぷり三時間語りあいました。

参加された方から「いままで多くのいじめシンポに参加してきたなかで最高」「子どもたちの顔を思い浮かべながら、いじめを解決するのは大人の責任、逃げてはいけないと強く思いました」など、たくさんの感想をいただきました。

党いじめ問題対策チームの責任者として、準備の苦労もありましたが、本当にやってよかったと思っています。

「いじめ」問題を解決するためには、みんなで考え、話しあうことが一番大事です。シンポと党の提案が、地域や学校での集いや懇談の力になるなら、こんなにうれしいことはありません。

(参議院議員)

(2013年4月7日付「兵庫民報」掲載)

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