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2013年4月14日日曜日

福崎町議選4月16日告示・21日投票

住民の暮らし守る防波堤に


小林ひろし氏
いしの光市氏
福崎町議選(定数十四)は四月十六日告示・二十一日投票で行われます。日本共産党はともに現職の小林ひろし氏(70)、いしの光市氏(57)をたて、定数二減のもとで現有二議席確保をめざします。選挙戦は十六人(現職十五、新人一)の立候補で激戦となる見込みです。

小林氏、いしの氏は、自公政治が“アベノミクス”を看板に景気回復を願う庶民の期待感を集めながら、消費税増税と社会保障の負担増という庶民犠牲の政治を続けているもとで、嶋田町長が「住民が主人公」「清潔・公正」の町政を続ける福崎町政が、これまで以上に住民の暮らしを守る防波堤の役割を発揮すること、子育ても老後もさらに安心な福崎町づくりをすすめようと訴えています。

安心安全の町づくりでは、河川の改修整備、水害多発地域の対策を強めることや福崎駅周辺整備を住民の意見をよく聞いて推進すること、歩道整備などの交通安全対策を強めることを主張。

福崎町が誇る子育て支援をさらに充実させるために、設置がすすむ幼児園(保育所と幼稚園の統合施設)をすべての小学校区に建設して父母の要望に応える改善にとりくむこと、子ども医療費無料化の所得制限を緩和すること、学童保育の充実をかかげています。

他候補が議員定数削減を「実績」と宣伝しているなかで、町民の声を議会でとりあげ町政に届けて実現する党議員ならではの役割と、町民にひらかれた議会改革に取り組んできた党議員団の値打ちを訴えています。

(2013年4月14日付「兵庫民報」掲載)

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