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2013年4月14日日曜日

香美町議選4月16日告示・21日投票

いまこそ町民負担改善を


山本けんし氏
谷口しんじ氏
香美町議選(定数十六)は四月十六日告示・二十一日投票。日本共産党はともに現職の山本けんし氏(59)、谷口しんじ氏(62)をたて、現有議席確保をめざします。立候補予定者説明会には二十三陣営が出席しており、激戦が予想されます。

香美町は合併以来八年間、「財政健全化」を名目に住民負担とサービス低下を続けてきましたが、合併後八億円だった基金は二〇一二年度末には二十八億円になっています。

山本・谷口両氏は、この財源を今こそ町民負担の改善に使おうと主張。子育て支援、後継者育成などを軸に「『住民が主人公』で住民のいのちとくらしを守る町政を」と―国保税・介護保険料引き下げ、中学校卒業まで通院も医療費無料化、バイオマス・小水力など自然エネルギー本格導入、ごみ処理は広域化せず環境にやさしいまちづくり―などの基本政策を発表。

また、この間、「通学負担を全額公費で」「住宅リフォーム助成を」など住民とともに主張し続け、実現した実績も訴え、「元気で希望のある安心して暮らせるまち、香美町」実現に力をつくす日本共産党二議席を必ず、と訴えています。





(2013年4月14日付「兵庫民報」掲載)

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