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2013年4月21日日曜日

憲法県政の会「2000人のつどい」4月26日

青年・女性・看護師らステージ総結集、魅力企画が続ぞく


県知事選挙(七月四日告示・二十一日投票)にむけて、「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」は、憲法どおりの県政、人にやさしい県政の実現へ決意を固めあう場として、四月二十六日午後七時(開会)から神戸文化大ホールで「2000人のつどい」を開きます。

同会はこのほど、幹事団体代表者会議を開き、「2000人のつどい」の主な企画内容を決めました。会を代表しての決意表明のほか、新日本婦人の会の人たちがタペストリーを掲げてステージに登壇。子どもの医療費の無料化など切実な要求を訴えます。看護師ら医療関係者が白衣姿で地域医療や病院守れと訴えたり、民青同盟やゼロこねっとの青年らが毎週金曜日の関電神戸支店前行動から駆けつけ、「兵庫から原発ゼロを」などとアピールする予定。借り上げ住宅の入居者代表も希望者全員入居を訴えます。

同会は、大型貸切バスに半額補助(上限四万円)、「推進ニュース」の発行など参加のよびかけを強めるとともに、県内三十地域の会での参加目標の確認とバスの配車など具体的なとりくみの強化をよびかけています。当日は、手話通訳、保育室もあります。


(2013年4月21日付「兵庫民報」掲載)

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