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2013年4月7日日曜日

尼崎革新懇第10回総会を開く

網の目の組織を!

尼崎で地域・職場・青年のなかに網の目のように革新懇をつくろうと平和・民主主義・革新統一をすすめる尼崎の会(尼崎革新懇)の第十回総会が三月三十一日、尼崎労働福祉会館中ホールで開かれ、市民六十六人が参加しました。

全国借地借家人組合会長で全国革新懇世話人でもある田中祥晃世話人が主催者あいさつ、清水ただし・党大阪府副委員長が「安倍政権の反動的役割と日本維新の会の正体、革新懇への期待」と題して記念講演を行いました。

講演の中で清水氏は、「維新の会のなかには『大阪都構想・尼崎区』と主張している人もいる。維新の会は国民の閉塞感の受け皿となっているが、実態は自民党の補完勢力である。最大の弱点は展望が語れないことだ。大きな市民的たたかいで撃破しよう」と訴えました。

林徹二事務局長が「革新懇三つの共同目標で広範な国民と連帯してたたかうため、全国革新懇ニュース読者を早急に百人めざす。雇用・暮らし・社会保障の相次ぐ改悪が目白押し、六月の尼崎市議選、七月の参院選、知事選で革新懇としても力を注ごう」と経過報告と方針案が提案され、確認されました。この総会には義村たまみ・田村征雄・広瀬早苗・まさき一子・辻おさむ市議、また松沢ちづる・徳田みのる市議予定候補も参加しました。

この日は会場の尼崎労働福祉会館が廃館最後の日、「労館」スタッフへ尼崎革新懇から激励の花束が贈られました。

(2013年4月7日付「兵庫民報」掲載)

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