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2013年3月3日日曜日

学生党員合宿:日本共産党綱領を学習

根本を把握して

二月二十二日、二十三日にかけて神戸市内で、学生党員合宿を行い、日本共産党綱領を門屋史明県常任委員を講師に学びました。

門屋氏は〝アメリカい言いなり〟〝財界中心〟という二つの異常がどのように形成され、今どんな矛盾を起こしているのかを、日米密約やアベノミクスなどにふれながら解説しました。参加した学生からは「アベノミクスの本質を理解できました」「〝アメリカいいなり〟〝大企業優先〟と日本共産党が言い続けている意味、そこに本当の矛盾があることを学ぶことができました」など感想が寄せられました。

「古典教室」第四回、第五回も学習しました。学生からは「上部構造で決着をつけるというところが印象に残った。目に見えるものだけではなく、そこに隠れている根本的な問題を把握し、活動することが大事だと思った」「労働者階級を押さえ込む力が強くなっているという話がありましたが、粘り強く学習して打ち勝っていかないとダメだなと思った」などの感想が寄せられました。

交流会では「企画に来てくれた島根県出身の友だちは原発の近くで生まれたと話していたけど、そういうことは普段は話さなかった。政治や社会のことを話せる場の意味は大きい」「党と民青に入って政治や社会のことをぐっと学ぶようになった」とそれぞの思いを語り合いました。その中で「春の新入生歓迎企画では花見などで仲間も迎えていきたい」など交流しました。


(2013年3月3日付「兵庫民報」掲載)

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