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2013年3月17日日曜日

国民に溶け込み結び付く力を:尼崎地区・難波南支部

後援会ニュースで「赤旗」元読者とも結びつき


尼崎地区委員会の難波南支部は、「国民に溶け込み、結びつく活動」のとりくみで「しんぶん赤旗」読者、後援会員とのむすびつきを強める努力をしています。

支部では、①「赤旗」読者とどう深くむすびつくか②「赤旗」購読をやめた読者ともどうつながりを強めるか―の二つのとりくみに力を注いでいます。「目立った増やし方ではなく、コツコツと増やしながら、一度読者になってもらったら長く読んでもらう」よう努力をしています。ポツリポツリですが、購読をしてもらった時の喜びは同じです。

一つ目のとりくみでは、購読をしてもらった喜びを、読んでもらう喜びにすることに努力しています。読者から「いつも読んでいますよ」と声をかけられると、とてもうれしくなります。

そのためにも支部では、配達・集金時にはできるだけ、話を聞き、対話し、巨大メディアの中での「赤旗」の魅力・値打ちを「チラリ」と触れながら、「しんぶん赤旗」を長く読んでもらうように努力しています。

こんなエピソードもありました。松村ヤス子市議が、以前に生活相談をきっかけに「赤旗日曜版」読者になってもらった方に「日刊紙を取ってもらえないか」と話をしたところ二つ返事でOKになりました。家計の事情から併読は気の毒だと思った松村議員が日曜版からの切り替えを伺ったところ、「日曜版も引き続き購読するよ」と併読をしてくれました。配達や集金をしている支部の党員との日常的なつながりが土台にあったのだと思います。

二つ目のとりくみで特に重視したのは、「後援会ニュース」を届けることです。

そのため、「後援会ニュース」の内容を工夫しました。「赤旗」を読んでいる後援会員の交流の場にするか、それとも「赤旗」からの情報が途絶えている人を対象にするかで、編集の内容は違ってきます。支部では後者の方針をとりました。

「しんぶん赤旗」からの情報が途絶えた人を対象にするわけですから、ビラのように党の主張や活動を紹介しつつ、届けた時に必ず一声かけ、返ってきた声を載せて返すという編集方針をとりました。「結構読んでいます」という人もいて励まされ、定期発行に努力しています。

このようなとりくみが、「国民に溶け込み、結びつく活動」を強くし、「減らさず前進する」とりくみにつながっています。

尼崎市は、六月に参院選に先駆けて市議選があります。全員当選を目指して全力を尽くし、その勢いで参院選勝利へと、支部ではとりくみを強めています。

(2013年3月17日付「兵庫民報」掲載)

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