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2013年3月10日日曜日

東日本被災地支援継続・強化

党県委などバザーやボランティア派遣


東日本大震災から三月十一日で二年を迎えます。いまもなお三十二万人が不自由で不安な避難生活を余儀なくされています。生活と生業の再建、「原発ゼロ」と「安心・安全の福島」を取り戻すたたかいと連帯して、兵庫県の日本共産党は、福島県へのボランティアの派遣など、東日本大震災被災者の支援に引き続きとりくんでいます。

昨年のバザー
日本共産党兵庫県女性後援会とバザー実行委員会は三月十六日、救援バザーを神戸市兵庫区新開地の党兵庫県委員会事務所を会場に開きます。同バザーは三回目。新開地商店街をはじめ近隣の住民から歓迎されています。実行委員会では、三月十日までに同事務所まで届くよう、日用品や雑貨、台所用品などの提供をお願いしています。売り上げは、被災地の支援募金にあてます。

日本共産党兵庫県委員会と民青同盟は、三月十五日から十八日、学生ボランティアを派遣します。仮設住宅への訪問、伊藤達也さん講師の学習会、津波被災地の視察などをおこないます。

また、党県委員会の第二十四次ボランティアとして、丹波地区の平山和志さんらが三月二十九日、三十日、福島県郡山市を訪問します。仮設住宅などで腹話術と創作楽器の演奏をおこないます。

党二十五次ボランティアは、四月二十四日、東播地区の新町みちよさんら明石市党のみなさんが郡山市の仮設住宅を訪問し、救援物資を届けます。

(2013年3月10日付「兵庫民報」掲載)

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