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2013年3月24日日曜日

尼崎市議選:住民の立場でがんばる日本共産党7議席必ず

6月9日告示・16日投票

日本共産党尼崎地区委員会は三月十九日、市議選の候補者を発表するとともに次の見解を明らかにしました。

尼崎市議選は、六月九日告示・十六日投開票で行われます。

尼崎市議選は、参議院選挙の前哨戦としてたたかわれる大型選挙であり、この尼崎市議選で勝利することは全国的にも大きな意義をもっています。

尼崎地区委員会は、この市議選にあたって現有七議席の絶対確保を目標に取り組みます。

尼崎市議会は、現在定数四十四、欠員三です。新政会十一人、公明党九人、緑のかけはし七人、新風グリーンクラブ七人、共産党七人で、七人~十一人の五会派で構成されています。三会派が一致すると過半数に達するという拮抗した力関係になっており、多数派の組み合わせが課題ごとに異なるという複雑な様相を呈しています。

日本共産党以外の会派は、尼崎市の財政難を理由に、市民サービスを削減するのはやむなしという態度です。こうした市議会の中で、戦後六十年古い自民党型政治の悪政のもと、くらし・平和・民主主義を破壊する逆流と正面からたちむかい、住民要求実現で積極的提案を行い、悪政にストップをかけ、チェック機能を果たし、議会改革を追求する共産党議員・団の たす役割が非常に大事になっています。

三月議会で日本共産党以外の各会派は定数二減の四十二にすることで合意しています。日本共産党は、市民の多様な意見を議会に反映させるために定数削減をせず、議員の歳費引き下げを提案しています。今回の市議選に「維新の会」が五人の立候補を発表するなど新旧交代と新人の動きなど激戦が予想されています。

日本共産党尼崎地区委員会と市議団は、激戦を突破して現有七議席の絶対確保と得票増をめざして奮闘します。同時に、直後にたたかわれます参院選での前進をめざし奮闘する決意を表明します。

松村ヤス子(68)=現=市議五期、元副議長。元尼崎民主商工会会長。

田村いくお(69)=現=市議五期、元議長。東園田町会顧問。

辻おさむ(59)=現=市議二期。元国会議員秘書、二級建築士。

まさき一子(55)=現=市議一期。近畿中央病院、尼崎医療生協で看護師。

徳田みのる(65)=新=元尼崎民主商工会事務局長、県塚の会事務局長。

川崎としみ(59)=新=介護福祉士、尼崎保育運動連絡会副会長。

松沢ちづる(58)=新=看護師・保健師。元老健施設長。元市立東高校育友会長。










(2013年3月24日付「兵庫民報」掲載)

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