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2013年3月3日日曜日

憲法県政の会が全県いっせい宣伝:3月17日

七月の知事選挙にむけて、兵庫・憲法県政の会は二月二十日、幹事会を開き、県内三十の地域の会を軸にして三月十七日に全県でいっせい宣伝にとりくむことを確認しました。

地域の会ごとに、いっせい宣伝の責任団体に、他の加入団体と相談をして宣伝場所や時間を決めてもらい、県政の会の事務局で事前に集約して、加入団体の構成員の人たちに、当日の宣伝行動への参加を広く呼びかけることにしています。

いっせい宣伝にむけて、「活かそう憲法、変えよう県政」の基本スローガンと「雇用を守れ」「経済再建」「原発なくせ」「病院まもれ」の政策スローガンが入った四種ののぼり(四枚二千円)を地域の会で購入してもらうとともに、ビラ・プラスター・宣伝テープなどを事前に発送して、活用してもらうことにしています。

この日の幹事会では、現知事の立候補が有力視されるほか、維新の会が道州制推進へ候補者擁立の検討を明らかにするもとで、県政の会として一日も早い候補者擁立に全力をつくすことを議論しました。

尼崎の会が総会


「尼崎憲法県政の会」は二月十六日、総会を開き、六十人が参加。七月の知事選挙にむけて、当面の具体的な取り組みと役員体制、財政計画を確認しました。総会に先立ち、憲法県政の会代表幹事の石川康宏さんが記念講演しました。

総会では、▽全県百万の得票に見合う得票を尼崎で獲得する▽加入団体・個人の呼びかけと再確認をすすめていく▽幹事会の定例開催▽「兵庫・憲法県政の会」ニュースを増刷して各団体の構成員に届ける▽「兵庫・憲法県政の会」メールニュースへの登録をすすめる▽駅頭・街頭宣伝、宣伝カーを運行する▽学習会、小集会、演説会を開催する▽三月十七日の全県いっせい宣伝行動に呼応した宣伝行動を具体化する―などを決めました。

(2013年3月3日付「兵庫民報」掲載)

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