記事を検索

2013年2月17日日曜日

働くもののいのちと健康を守る兵庫センター再建

人間が尊重される環境・社会へ


選出された「いのちと健康・兵庫センター」役員ら

働くもののいのちと健康を守る兵庫センター(略称=いのちと健康・兵庫センター)が二月九日、再建されました。

センターは「働くものの労働による災害・疾病や社会的要因により起こる健康障害などを防止し、職場と地域の安全衛生の確保と完全な補償を実現するために、共同して行う働くもののいのちと健康・権利を守る事業を通じて、人間が尊重され、安心して働ける環境・社会の建設に寄与すること」を目的としています。全国二十七都道府県で結成され、兵庫ではしばらく休止していたものが再建されました。

理事長には薬剤師の佐野旦氏、副理事長の一人に羽柴修弁護士が就任した他、兵庫民医連、兵庫労連、医労連、福保労、兵商連、兵庫教組などから役員が出て運営します。

事務所は兵庫医労連内に置き、四月からは専任相談員を週三日配置する予定です。

総会時点で団体七十三口、個人四口の会費を集めていますが、同センターでは相談員を常駐させるため、さらに会員を広げようと参加を呼びかけています。会費は月額で団体千円、個人五百円。

事務所=神戸市長田区腕塚町三丁目二―二 兵庫県医療労働組合連合会内、当面の☎は078-646-7225、Fax 646-7229

(2013年2月17日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次