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2013年2月3日日曜日

福祉パス守れ! 神戸市役所包囲行動

現行制度維持を求める署名1万6千人越す



神戸市の「福祉パスの現行維持を求める連絡会」は一月二十四日、市役所包囲行動を行い百七十人が参加しました。

東遊園地前で連絡会の柳田洋代表が「福祉パス制度はできてから四十年。社会的弱者の生活に根付いている。福祉が削られ、生活保護費も減らされようとしている中で改悪がすすめられようとしている」「しかも、利用者の声を聞こうともしない神戸市は絶対に許せない」と厳しく批判。全国に誇れる制度を守るため引き続きがんばろうと呼びかけました。

同連絡会の山崎晴可事務局長が、これまでのとりくみの経過を報告。現行制度維持を求める署名が一万六千人分を超えたことを紹介、予算議会への請願、陳情などにもとりくみ、現行制度維持を求める意志を示そう、と強調しました。

その後参加者は神戸市役所周囲を行進、「神戸市は福祉パスを守れ」と訴えました。

この行動には日本共産党の赤田かつのり議員と花房ふみこ議員が参加しました。


(2013年2月3日付「兵庫民報」掲載)

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