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2013年2月10日日曜日

憲法県政地域の会、7月知事選へ活動強化

憲法が輝く兵庫県政をつくる会は、七月の知事選挙にむけて、地域の県政要求のたたかいと結んで、県内三十の地域の会の活動強化をよびかけています。

今月二月は、いたみの会の学習会(次項)のほか、尼崎の会が十六日に二〇一三年総会を開きます。同総会では、憲法県政の会代表幹事で神戸女学院大学教授の石川康宏さんが「総選挙後の新たな情勢について―運動が県政をかえる」と題して報告します。

憲法県政の会は、昨年七月以降、神戸(二カ所)、川西、西宮、宝塚、加古川、小野、相生の各市でも地域報告会を開催し、約二十地域の会の代表らが参加しています。

同会は、三月十七日の全県いっせい宣伝、四月二十六日の「二千人のつどい」を結節点に、地域の会で、経済と雇用、公立病院と医療体制、高校学区、南海トラフなどの防災対策をはじめ、地域の共同したたたかいとともに県政転換の展望を語り合うとりくみを呼びかけています。

(2013年2月10日付「兵庫民報」掲載)

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