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2013年1月27日日曜日

地域の党支部や民青同盟がセンター試験宣伝

受験生励ます

味口市議(左手こちら向き)も参加した阪急六甲での宣伝

一月十九日と二十日に行われたセンター試験入試で、民青同盟と日本共産党が各地で宣伝し、県内では五地区十一カ所で宣伝しました。

阪急六甲駅前での宣伝では、味口としゆき神戸市議も参加し、九人でビラを配布しました。シールアンケートでの対話では「原発のこと気になりますね。姉が大学で被災地の子どもたちと遊ぶ企画をして、それを手伝いました」と話す受験生もありました。「民青同盟はこれまで被災地にボランティアへ行ってきたし、次は三月にもボランティアに行こうとしているよ」と民青同盟の活動を紹介すると「ぜひそれは行きたいです」と対話がはずみました。

また学園都市駅前では、青年とともに花房ふみこ神戸市議や地域の党支部・西区委員会などからも参加し十四人で対話しました。シールアンケートでは就職難や学費への不安が数多く出されました。学費が不安だと話す受験生は「兄が私立大へ通っていて、学費が大変だから自分は国立に入らなければならない」と話していました。

二月から各大学の入試が続きます。受験生・新入生を励まし、希望をはぐくむ新入生歓迎のとりくみのスタートです。
(2013年1月27日付「兵庫民報」掲載)

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