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2013年1月20日日曜日

赤穂市議選3月24日告示・31日投票

市民の願いまっすぐ市政に 日本共産党3議席必ず


川本孝明氏
小林とくじ氏
越智やすゆき氏
赤穂市議選は三月二十四日告示・三十一日投票で行われます。定数は前回より二減の十八。

日本共産党は、現職の川本孝明氏(59)=五期=、小林とくじ氏(61)=三期=と新人の越智やすゆき氏(55)(赤穂民主商工会会長)を立て、定数減のもと三議席確保をめざします(年齢は投票日現在)。

日本共産党赤穂市議団はこの四年間、住宅リフォーム助成、太陽光発電補助、子ども医療費入院・通院とも中学三年生まで無料、国保税一世帯一万円引き下げなどを市民とともに実現してきました。

今回の市議選に向けては―▽中小企業振興条例をつくり地元産業の育成・雇用拡大、地産地消推進と就農支援で農漁業振興、学校耐震化や市営住宅改修などによる仕事おこし▽千種川と海岸線の改修で洪水対策強化▽市内循環バス「ゆらのすけ」増便・デマンドタクシー導入で地域交通充実▽市内周辺部の買い物弱者対策、ゴミ出し困難世帯の無料収集、国保税・介護保険料軽減▽若者世帯への家賃補助▽ゴミ処理有料化ストップ―などの政策を発表。「若者も希望を持って働き住み続けられる赤穂市」実現へ、市民の願いをまっすぐ届ける日本共産党三議席をと訴えています。


(2013年1月20日付「兵庫民報」掲載)

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