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2012年12月9日日曜日

「組曲虐殺」大阪公演チケット優待販売:県後援会

小林多喜二の生きた時代を描く


兵庫県日本共産党後援会が、こまつ座&ホリプロ公演「組曲虐殺」チケットの後援会員への優待販売を行っています。

「組曲虐殺」は井上ひさし最後の作品。官憲の拷問によって虐殺されるまでの二年九カ月の小林多喜二と彼を取り巻く人びとの姿を追い、その時代を描いています。

演出=栗山民也。出演=井上芳雄、石原さとみ、山本龍二、山崎一、神野三鈴、高畑淳子の六人。音楽・演奏=ジャズピアニスト・作曲家の小曽根真。

この作品については、「しんぶん赤旗」十一月二十五日付十四面に高畑淳子さんのコメントが紹介されています。また、十二月三日付十面には小曽根真さんのインタビューが掲載されています。

大阪公演は、来年一月十九日から三日間、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて。

このうち、▽一月二十日(日)午後五時三十分〜▽二十一日(月)午後〇時三十分〜のチケット(通常料金九千八百円を七千八百円に割り引き)が県後援会で購入できます。締め切りは十二月二十七日。問い合わせ☎078・577・1656(後援会直通)、6255(県委員会代表)。

(2012年12月9日付「兵庫民報」掲載)

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