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2012年12月2日日曜日

労働者後援会:職場でも頑張りに注目

決意こめ津川氏と握手を交わす堀内氏

兵庫県労働者後援会は十一月二十四日、二〇一二年総選挙決起集会を開きました。

津川知久代表委員は、「今回の総選挙は日本の命運のかかった総選挙。憲法も争点になっている。『原発ゼロ』など国民のたたかいや要求が争点になり、政治を変えることにつながっている。全労働者に働きかけて、日本共産党の勝利に向け頑張ろう」と開会挨拶。松田隆彦県委員会書記長が歴史的総選挙をめぐる情勢とマスコミが持ち上げる「第三極」の実態、日本共産党の勝利の意義を報告しました。

堀内照文衆院比例候補は、「裏切られ続けてきた国民が日本の進路を見定めようとしているだけに訴えをよく聞いてもらえる。訴えれば共感が広がる選挙。何としても勝利する」と決意表明。

「解散直後から対話、宣伝、拡大と奮闘する人の頑張りを紹介、決起集会も開き頑張る」(教職員後援会)、「震災後三割人員削減され、非正規が増加し、仕事も大変に。住民に痛みを押し付ける政治が国政でも市政でも。後援会の学習会を二宮厚美神戸大学名誉教授を講師に開き、五十五人が参加。転換点の選挙だ。対話を広げて頑張る」(神戸市役所後援会)とそれぞれ決意を表明しました。

森栗強代表委員が最後に「職場でも今回の総選挙で共産党が頑張るかどうかに注目。労働者の中で対話を広げて頑張ろう」と訴え閉会しました。


(2012年12月2日付「兵庫民報」掲載)

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