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2012年12月15日土曜日

神戸ふれあいチャリティ2012

福島を心に刻み原発ゼロへ


福島トーク

東日本大震災被災地支援と原発ゼロをテーマに青年たちが企画した「神戸ふれあいチャリティ2012」が12月9日、神戸・みなとのもり公園で開かれました。

岩手県宮古市で被災者の仕事づくりにとりくむ市民グループ「かけはしの会」の東北物産店、自転車発電体験、神戸女学院大学石川ゼミの原発問題についての発表などのブースやフリーマーケットのテントが囲む芝生広場で、ヨガライブ、ジャグリング、ボランティア・関電前行動報告、宮城愛ライブなどが行われました。

遠藤氏
「福島トーク」では夜行バスで駆けつけた、ふくしまSMILeプロジェクトの遠藤雄代表が「政治には原発が人災だと認めてほしい」と語るとともに、「二度と過ちを繰り返さないためにも福島のことを心に刻んでほしい」という高校生の手紙を紹介して訴えました。

このイベントには日本共産党の志位和夫委員長もメッセージを寄せ、「原発即時ゼロ」の展望を示し励ましました。

収益はこのイベントを後援した浪江町、飯舘村、双葉町に募金として送られます。






かけはしの会の塩麹焼きそば
自然エネルギーの展示
石川ゼミの研究発表(その前のエネルギー充填)
電気の大切さが身にしみる自転車発電

(2012年12月16日付「兵庫民報」掲載)

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