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2012年11月4日日曜日

全国遊説演説会スタート

日本共産党の総選挙躍進へ弾みを

丹波市で会場いっぱいの250人

声援にこたえる(左から)平山、堀内、紙、西本、西脇の各氏

日本共産党全国遊説演説会、兵庫では十月二十七日、丹波市の演説会からスタートしました。

丹波市青垣住民センターでの演説会には紙智子参院議員が来演。三田や但馬など、五区全域から二百五十人以上が参加。会場いっぱいに選挙勝利への熱気あふれる、元気の湧き出る演説会となりました。

参加者からは、「紙智子参院議員の演説は期待通り、それ以上でした。爽やかなイメージどおり、ソフトな語り口でありながら力強く、内容は理路整然としていて、とてもわかりやすく共感することばかり。野田政権のアメリカいいなり、財界いいなりの様子を聞くと身体の血が沸くほど怒りを覚えました。その中で日本共産党の頑張りに感動しました。その一員であることに誇りをもち、自分のできることをしなければと思いました」「TPPは日本のあり方を根本から変えてしまうことがリアルにわかった」「大勢集まってるなあ」などの感想が寄せられています。

演説会では、堀内照文衆院近畿ブロック比例候補、平山和志衆院兵庫5区候補、十一月の丹波市議選をたたかう西本よしひろ、西脇ひでたか両丹波市議候補も挨拶しました。

現地の党組織は演説会成功に向けて、会場前に大看板を設置したり、全戸に二回ビラを配布、会場周辺にはさらに案内を広げ、三百本の電話を入れるなど、地元地域で話題になりました。

(2012年11月4日付「兵庫民報」掲載)

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