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2012年11月25日日曜日

兵庫革新懇が学習会

政治的展望語り労働者に元気取り戻そう


兵庫県革新懇は、十一月十八日神戸市内で、「職場革新懇運動をどうすすめるか」の学習会を大阪職場革新懇連絡会の浜辺友三郎さんを講師に開催しました。

浜辺さんは、解散・総選挙の情勢をふまえ、まさに革新懇運動が出番の時になっていること。革新懇の三つの共同目標(①日本の経済を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本をめざす②日本国憲法を生かし、自由と人権、民主主義が発展する日本をめざす③日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の日本をめざす)が輝いており、世界の平和の大きな流れにも沿っていると力説しました。

大きな魅力をもった職場革新懇について、大阪連絡会が全国交流会に向けて作成した冊子「大きな魅力をもった職場革新懇」で全国や大阪の経験を自身の組合活動の経験もふまえ紹介。厳しい職場状況のなかで政治的展望を語り合い「労働者に元気取り戻す」役割、「楽しくなければ革新懇でない」多彩な行事、OBと現職が力を合わせてとりくみ、形態も多様であることも紹介し、職場の組合や立場を越えた多数派結集と次世代活動家の育成へ頑張ろうと呼びかけました。

(2012年11月25日付「兵庫民報」掲載)

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