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2012年11月11日日曜日

民青同盟班が三田で対話宣伝


「志位演説会聞いてみたい」という学生も



民青A大Bキャンパス班は、「高い学費を値下げさせたい」と十月二十九日、JR新三田駅前でシール投票対話宣伝を行いました。地域の支部や地元市会議員らも応援にかけつけました。

シール投票にこたえてくれた学生に、「フランスは、日本円で二万一千円の登録料のみ、フィンランドはただ」と伝えると、みんなびっくりします。「世界の流れは、学費無償。しかしそれに背を向け続けてきている日本政府も、最近やっと国際人権規約の学費無償化条項の留保を撤回した。学費負担軽減のチャンスなんです。みなさんの声を国会に届けたい」と訴えると、国会請願署名やアンケートにも協力してくれました。

なかには対話もはずみ、今の政治の話になる学生もありました。「いまは『維新の会』に期待している。何かやってくれそう」という学生に、『維新の会』の強権的な本質と、「二つの異常」を正す日本共産党の綱領路線を語ると、「本当にそれが実現すればいいですね」と共感。志位演説会に「ぜひ聞いてみたい」と話していました。

(2012年11月11日付「兵庫民報」掲載)

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