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2012年11月11日日曜日

民青同盟兵庫県代表者会議

行動する民青が青年の希望に



日本民主青年同盟兵庫県委員会は、十一月四日、第五十三回目となる兵庫県代表者会議(上り)を神戸市内で開催しました。冒頭に、堀内照文党県副委員長が連帯のあいさつをおこないました。来るべき衆院比例近畿ブロックの予定候補者として国政をめぐる情勢と日本共産党の値打ち、衆院選での躍進への決意を語り、若い世代への期待をのべました。

午後は、はじめに力重県委員長が県委員会報告をおこないました。報告ではこれまでの兵庫県同盟の活動を振り返り「青年とともに学び、行動する民青が青年の希望になっている」と強調。第五十二回代表者会議で決めた二百十六人という拡大目標を達成することを呼びかけました。

全体討論では「友達に初めて声をかけて仲間に迎えた。初めは『誘うと変に思われるかも』と不安だったが、声をかけてよかった」(尼崎地区・地区委員)「地区委員会を再建した後、マンツーマンの班会が続くなど苦労もあり『地区作って意味あったのか』と葛藤もあったが、風営法の改正の運動でつながったレゲエ好きの青年が加盟したり、赤旗まつりでつながった青年が加盟するなど仲間を増やしてくる中で多彩な要求も出てきて活動も活性化している。今は地区を作って本当によかったと思っている」(西播地区・地区委員長)など葛藤を乗り越えながら前進を築いている経験が豊かに交流されました。

最後に第三十六回全国大会への代議員を選出しました。

会議には松田隆彦県書記長、門屋史明県青年学生部長らが参加し、各党地区委員会からも傍聴参加しました。

(2012年11月11日付「兵庫民報」掲載)

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