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2012年11月25日日曜日

但馬の水五千本が福島へ

養父市の業者が日本共産党に託す



日本共産党兵庫県委員会の東日本大震災救援・復興闘争本部(堀内照文本部長)はこのたび、福島県の被災者に、天然水五千十六本(五百五十㍉㍑ペットボトル)を届けました。

今回届けた水は、「但馬天然水」。養父市内の「株式会社サン・ウォーター」の三木善晴代表取締役から、「東日本大震災の被災者に届けて欲しい」と託されました。

三木氏は東日本大震災が発生した直後に、新聞社などを通じて自社製品の「但馬天然水」を被災者へ送ろうとしたものの、受入体制がないといわれ断念。今回、「今でも被災者の皆さんに届けられるのなら、共産党にお願いしたい」と、現地まで届けてくれました。

十一月十三日に届いた水は翌日、福島県内の救援センターや党事務所など六カ所に配送、郡山救援センターは十六日の仮設での炊きだし時に被災者へ配りました。他の地域でも仮設訪問時に順次届けることにしています。

(2012年11月25日付「兵庫民報」掲載)

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