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2012年11月25日日曜日

かえるネット緊急対話宣伝

「今度は共産党も選択肢」


「赤旗」号外で対話するかえるネットのメンバー
日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク兵庫(日本共産党青年後援会)は、衆議院解散をうけ、「赤旗」号外を使い、阪急三宮駅前で緊急の街頭対話宣伝を行いました。つつい哲二朗衆議院兵庫1区候補もいっしょに訴えました。

「総選挙であなたが実現させたいことは?」とシールアンケートで聞くと、最も多かったのは「消費税増税をやめさせる」ということ。対話になった学生は「消費税上げて何に使うのか不透明。上げなくてもいいと思う」と話します。

かえるネットのメンバーがパネルにはった「赤旗」号外を示しながら「年収が一億円を超えると税負担率が下がる。やっぱり税を負担するなら大金持ちから負担するべきだと思うんです」と話すと、「本当にその通りですね。共産党のことはあまり知らなかったけど頑張って」と対話がはずみました。

また、「尖閣・竹島問題を解決する」というところにシールを貼った男性は「日本の領土問題はちゃんとしてほしい」と話します。メンバーが「尖閣諸島も竹島も日本の領土です。しかし、今、日本政府は尖閣諸島の『領土問題は存在しない』という立場をとっていて言うべきことをちゃんと言っていない。日本共産党は、道理をつくした外交をしようと提案しています」と説明すると、「今まで日本共産党は選択肢になかったけど、選択肢のひとつに入れて考えてみます」と話しました。

(2012年11月25日付「兵庫民報」掲載)

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