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2012年11月4日日曜日

青年・学生のなかにうって出よう

アンケートや駅前宣伝:日本共産党神戸西地区委員会


アンケート
日本共産党神戸西地区は、五中総を力に、「青年・学生のなかにうって出よう」と青年学生部会で相談し、大学生向け宣伝や青年学生支部会議、民青同盟への援助を強めています。

同地区委員会では昨年十二月の四中総後、あらためて青年学生分野のとりくみを強化しようと月最低一回の部会を定例化、学生新入生歓迎運動などでの大学門前宣伝、山下トークに向けた青年への働きかけを行ってきました。党勢拡大大運動の取組のなかで、学園支部を確立したことも力となり、「思い切って学生への働きかけを強めよう」と相談。学生向けの「11・11原発いらんサウンドデモ」ビラと返信用封筒付きのアンケートを地区独自で作成しました。

十月二十四日は、青年学生部会を行いました。

学生支部結成のことを他の支部などで報告すると「手を叩いて喜ばれる」などの状況を交流。民青の全国大会に向けた決議案を読みあわせて議論を行い、「青年学生の対象者を支部からもだしてもらえるように働きかけよう」「地区でも無料塾をやって、高校生班を結成させたい」「大学教員との懇談も行いたい」など意見交換もしました。

駅前宣伝
十一月九日の志位演説会には、学ぶ場として学生も同盟員にもしっかり声をかけて参加をひろげようと確認しました。

二十六日には、さっそくG大学生向けの駅前宣伝を行い、チラシとアンケートを百五十枚配布、そのあと学生アパートのポストに五百枚を配りました。

また西地区委員会の学生二人が参加した沖縄ツアーの報告会を十一月十七日に企画しており、その援助もしようと相談をしています。

学生を担当している畦布久隆さんは、「学生と同じ目線でものごとを考えてみたいと大学へ聴講にもいって刺激をうけている。この間、政治や社会の問題を考えはじめている学生の変化、知的好奇心に働きかけるとりくみをひろげていきたい」と語っています。

(2012年11月4日付「兵庫民報」掲載)

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