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2012年11月18日日曜日

志位委員長が神戸で1900人を前に熱弁


日本の進路分ける歴史的たたかい 日本共産党議席倍増・近畿4議席を



勢揃いして声援にこたえる衆院・参院候補と志位委員長

日本共産党全国遊説演説会が十一月九日、神戸文化大ホールで開かれ、会場いっぱいの千九百人が志位和夫委員長らの演説を聴きました。

冒頭、志位委員長は、「野田政権が国民に追いつめられるもとで、年内あるいは年明けの解散、総選挙の可能性が極めて濃厚」「いよいよ日本の進路を分ける歴史的たたかいが始まる。日本共産党は十八議席以上の倍増をめざして大躍進をかちとる」と決意を述べ、絶大なご支持をと訴えました。

堀内照文衆院比例候補と各小選挙区候補、金田峰生参院兵庫選挙区候補も決意を表明しました。

大きな拍手を送る聴衆
また、借上げ住宅灘区連絡会の根津良一氏が、借上げ復興住宅から県・市が退去を迫っている問題で「日本共産党の支援が大変心強い」と推薦の挨拶をしました。

党員からこの演説会に誘われた税理事務所職員のUさんは得意先の貿易会社社長とともに参加。その社長七一は「初めて生で聴いた。全部に同感とはいえないが外交問題はすっきりして立派」と語り、カンパも寄せてくれました。

この他「共産党の提言には解決策が具体的に示されているのが他の党と違う魅力」=東灘区女性二五=、「橋下維新の会との対決点がすっきりした。近畿の力、全国の連帯でくい止めることが必要」=西宮市・大学生=

―などの感想が寄せられています。


(2012年11月18日付「兵庫民報」掲載)

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