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2012年11月25日日曜日

11区:白髪みどり

正社員が当たり前の社会に

・・・さ・あ・総・選・挙・・・衆・院・小・選・挙・区・候・補・か・け・る・・・


(姫路市〈旧家島・夢前・香寺・安富町除く〉)


「あんた、どんな気持ちで立候補するんや?!」―訪問活動で開口一番聞かれました。

「もっと安心して暮らせる社会をつくりたいのです。昔は中卒でも正社員が当たり前。それが今では正社員が憧れになっています。うちなんか、六人の弟妹が居て、正規雇用で働いているのは二人だけ。所帯持ち・子どもが居ても非正規雇用です。六人が力を合せても両親の老後の面倒を見てあげられるかどうかわかりません。これって異常だと思いませんか? 国民の願いを実現させることこそが政治の使命です。若い力で政治を変えたいんです」と答えると、

「ホンマ、うちの孫は男の子でも大学出ててもアルバイトや」と悲痛な思いが寄せられました。

「若者に夢も希望も職もないこんな社会はおかしい。日本共産党が大きくなれば正社員が当たり前の社会は実現します」と訴えると、

「そうですね。共産党には頑張って欲しい」と言われました。こういう声を背負って頑張ります。

(2012年11月25日付「兵庫民報」掲載)

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