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2012年10月21日日曜日

民青同盟東播地区が二回目の代表者会議

再建してよかった!


民青同盟東播地区委員会は九月二十二日、再建後二回目となる代表者会議を開き、一年間の活動をふりかえり、十一月末に予定されている第三十六回全国大会に向けた活動方針を決めました。

討論では―「地区再建前は、家庭、仕事、活動のことで気持ちもいっぱいだったので、負担や重荷になるのではと思っていた。でもやってみるといろんなこととつながっていることを実感した。班で新しい仲間を迎え、前に進めている気がした。本当に再建して良かった」(地区委員)

「民青に入って、ワッと仕事や社会のグチを言い合える仲間、言い合える場ができたことが一番、嬉しい。今まで政治に興味がなかったけど、今は、本屋に行って原発関連の書籍を調べたりしている。もっと街頭宣伝に行きたい」(明石地域班)

「再建したら今以上に活動が大変になると思っていた。地区で『学習担当』という役割を担え、古典学習をみんなでしている、自分にとって、その役割が喜びとなっているし、学びにもなっている。さらに政治情勢や生き方なんかも交流したい。頑張りましょう」(地区委員)―などの発言がありました。

また、今期の地区スローガンを「一人ひとりの青年が主人公となる、輝く民青を目指そう」とし、三つの班でまず一人ずつ仲間を迎えることを確認しました。

(2012年10月21日付「兵庫民報」掲載)

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