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2012年10月21日日曜日

兵庫県下の日本共産党組織がお預かりした救援募金の中間報告

心こもった救援募金2800万円余、東日本大震災・原発事故被害者へ


東日本大震災・原発事故から、1年半の間に日本共産党が全国でお預かりした募金は10億円余。その活用状況が「しんぶん赤旗」9月28日号に掲載されました。

兵庫県下では、日本共産党兵庫県委員会と各地区委員会や支部でお預かりした募金が、9月末までに2,846万円余にのぼっています。

そのうち、2,418万円は中央委員会に送り、被災自治体などへの義援金、支援物資の購入や救援活動資金として活用されました。

残り、約428万円を活用して、兵庫県からボランティアを派遣する際の諸費用にあてています。(中央委員会から、派遣経費のために約15万円が戻されていますので、それも含め444万円を原資にしてきました。)

約264万円は交通費・食費の一部と「ボランティア保険」料金、17万円は支援物資・支援活動資材の購入に使い、10万円は被災地に直接手渡しました。9月末現在、152万円をお預かりしています。

被災地は三度目の冬。引き続きボランティアを派遣し、あるいは救援物資を送るなど、救援・復興の活動は長期におよびます。あらためて紙面をお借りして感謝申し上げますとともに、今後とも、ご協力いただきますようお願いいたします。


(2012年10月21日付「兵庫民報」掲載)

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