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2012年10月7日日曜日

日中友好協会加古川支部:小学校で交流授業

日中友好協会加古川支部(前田清支部長)は9月25日、加古川市立鳩里小学校で6年生207人に「国際理解・中国と日本」の授業をおこないました。

前田さんが映像と地図を使い、卑弥呼と三国志時代の交流から、食物や漢字、仏教、文化伝来、遣唐使や鑑真の来日などの歴史を説明しました。

加古川在住の王秋雲さんが中国語の発音を指導。中国語と日本語で「手紙・汽車」など同じ漢字でも意味が違うことを説明しました。

姫路市在住の張雨均さんが「切り絵」を実演し、素早いハサミ使いと、みごとな作品に子どもたちから驚きの声が上がりました。

「一部だけをみないで日本、中国、世界を広く、長い目で学んでほしい」と結びました。
(2012年10月7日付「兵庫民報」掲載)

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