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2012年10月28日日曜日

養父市議選:藤原・竹浦氏再選

藤原敏憲氏
竹浦昭男氏
養父市議選(定数十六、立候補十七人、投票率七四・三八%)は十月二十一日、投開票が行われ、日本共産党の藤原敏憲氏(62)が二位で、竹浦昭男氏(65)が十四位で当選。定数二減、少数激戦のなか、現有二議席を確保しました。

日本共産党の得票合計は二千十九票、得票率一二・五六%。前回(投票率八〇・二五%)には二百八十五票及びませんでしたが、二〇一〇年参院選比例票の二・四倍となりました。

両氏は、合併後、財政が厳しいと市民負担を押し付けてきた市政を批判、市財政が黒字であることを示し、国保税・介護保険料の引き下げ、高校の南但・北但学区維持、市民図書館建設、議員報酬減額などの政策を訴え、支持を広げました。







(2012年10月28日付「兵庫民報」掲載)

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