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2012年10月21日日曜日

年金者一揆兵庫県行動

社会保障改悪に抗議


花時計前を出発し三宮中心部をパレードする集会参加者

年金引き下げと消費税増税への怒りを政府にぶつけようと10月15日、全国で年金者一揆がとりくまれました。

兵庫県でも兵庫県社保協と年金者組合兵庫県本部が主催し、署名宣伝行動とパレードがおこなわれました。

三宮マルイ前での宣伝には、オレンジの法被姿の組合員ら約140人が、高齢者に生活苦を強いる政府の姿勢を訴え、制度改悪反対署名を呼びかけました。約1時間で900筆近い署名が寄せられました。

神戸市役所花時計前の集会で年金者組合兵庫県本部の岡本毅一委員長が挨拶。「私たちの怒りの声を大きな輪にしていこう。高齢者だけでなく現役世代や子や孫も安心し暮らせる社会にしていこう」と強調しました。

県社保協事務局の高山忠徳さんも挨拶で「民自公3党合意の法は憲法25条を否定するもの」と述べました。

参加者約250人はセンター街をパレードしました。


写真:花時計前を出発し三宮中心部をパレードする集会参加者

(2012年10月21日付「兵庫民報」掲載)

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