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2012年9月23日日曜日

内閣退陣・総選挙を:兵庫革新懇が街頭宣伝

政治を変えようと呼びかける堀内氏

兵庫革新懇は9月15日、神戸・元町で街頭宣伝を行い、参議院本会議で可決された野田首相の問責決議にもとづき、野田内閣の退陣、国会解散・総選挙を求める訴えを行いました。

訴えたのは、兵庫県年金者組合・岡本毅一委員長、兵庫電力の会・高馬士郎氏、兵庫農民連・上野信行事務局長、兵庫原水協・梶本修史事務局長、日本共産党兵庫県委員会・堀内照文副委員長の5氏。

岡本氏は、民自公3党合意で成立させた「税と社会保障の一体改革」を批判。高馬氏は関西電力大飯原発の再稼働は直ぐやめるべきだと訴え、上野氏は、日本の農業が壊滅的な打撃をうけるTPP参加は許せないと政府の責任を追及しました。梶本氏は米海兵隊のオスプレイ国内配備に抗議しました。

最後に堀内氏は、「参院本会議で野田首相の問責が決議されたことは重要で、悪政をこれ以上放置できない。国会解散総選挙を行うべきだ。国民の力で政治を変えよう」と呼びかけました。

(2012年9月23日付「兵庫民報」掲載)

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