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2012年9月2日日曜日

三木平和のための戦争展

命脅かす原発と米軍基地

沖縄民謡の演奏も行われました
三木平和のための戦争展(実行委員会主催)が8月20日から6日間、みっきぃホールでひらかれました。

入口には原発54基を記入した日本地図と、関西電力が次に再稼働を狙う高浜原発から半径80㌔に、三木市も含まれている拡大地図を掲示。戦争と原発推進政策の深い関わりも、パネルで展示していました。

25日は、平石澄子さんが3年前から現地に通い支援している、沖縄辺野古への米軍基地移設反対闘争を報告。住民の高齢化や実弾射撃訓練の爆音が響くそばを子どもたちが通学する実態を述べ「1人でも多くの人に知ってほしい」と訴えました。

(2012年9月2日付「兵庫民報」掲載)

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