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2012年9月16日日曜日

はたらく女性の兵庫県集会

安心安全な社会めざし


「とりもどそう安心安全な社会を、手をつなごう輝いてはたらくために」を合い言葉に第31回はたらく女性の兵庫県集会(実行委員会主催)が9月9日、神戸市婦人会館でひらかれ、約80人が参加しました。

最初に実行委員会から「民主党政権は自民党政治と何ら変わりなかった。橋下維新の会も地元大阪では化けの皮が次つぎはがれている。政治を変えようと国民運動が広がっている。私たちも呼応し頑張ろう」と呼びかけられました。

産業カウンセラーの大槻久美子さんが「働く女性のメンタルヘルス」と題し記念講演。自殺者が年間3万人を超えるようになった背景に、01年小泉構造改革によるリストラの始まりを指摘しました。

運動交流では、はじめに兵庫教組代表が過重労働による疾病の公務災害認定を勝ちとった船越賀代子さんの裁判を報告。

また郵政産業ユニオン神戸中央支部が期間雇用社員雇い止め裁判を闘う中島道子さんへの支援を訴えました。

ゼロこねっとは毎週金曜の原発反対関電前行動を報告しました。

(2012年9月16日付「兵庫民報」掲載)

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