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2012年9月16日日曜日

オスプレイ配備反対で連帯:沖縄県民大会

兵庫県からも代表団参加


「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」(実行委員会主催)が9月9日、宜野湾市の宜野湾海浜公園でひらかれました。

市議会議長会長の永山誠廣那覇市議会議長が開会宣言。「警告」を込めたシンボルカラー「赤」を身につけた人びと10万1千人で、会場は埋まりました。

大会には宮古、八重山大会も含め、沖縄県全市町村の首長や国会議員、地方議員が超党派で駆けつけ、事故を繰り返すオスプレイは「構造的欠陥機」であるとして、普天間基地への強行配備に「ノー」を突きつけました。

兵庫県からも安保破棄県実行委員会、平和委員会、民医連、兵庫教組、大学生ら10余人が参加し、沖縄県民と心ひとつに、オスプレイ強行配備反対の声をあげました。

(2012年9月16日付「兵庫民報」掲載)

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