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2012年9月2日日曜日

新入党の学生たちを歓迎

ともに学び、活動しながら成長しよう


日本共産党兵庫県委員会は8月25日、青年学生新入党員歓迎会を開催し、「大運動」で入党した二人の青年をはじめ10人が参加し、軽食をとりながら懇談しました。

最初に県委員会の松田隆彦書記長が挨拶。「大運動」中にたくさんの青年学生が入党してきたことに党として励まされていると歓迎のことばを述べ、自身の入党の経験もふりかえりながら、「仲間とともに、学び、活動をすすめながら社会をかえる一員としてともに成長していきましょう」と呼びかけました。志位和夫委員長の党創立九十周年記念講演のDVDも視聴しました(写真)。

新入党のOさん(西播地区)は、「原発問題でも『電気が足りない』などマスコミで言われ、そう思わされるところだったけど、『赤旗』などで学習するとそうじゃないということもわかる。党に入ってよかったと思う。官邸前のデモすごい。さらにがんばって国民の声が届くような政治にしたい」と決意を語りました。

同じくKさん(神戸西地区)は、「選挙で車の運転を手伝ったことで、後日働きかけがあって入党した。よかったのは政治や社会のことを自分の頭で考えられるようになったと思うことと、いろんな人の話が聞けること。記念講演については、海外でも日本共産党が注目されていることに驚いた」などの感想を語りました。

(2012年9月2日付「兵庫民報」掲載)

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