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2012年9月9日日曜日

三田市議選9月23日告示・30日投票

市民の目線で提案・実行する日本共産党の3議席を


中田はつ美氏
長谷川よしき氏
長尾あきのり氏
三田市議選(定数22)は9月23日告示・30日投票で行われます。

日本共産党はいずれも現職の、中田はつ美(60)、長谷川よしき(61)、長尾あきのり(34)の3氏をたて、現有3議席確保をめざします。

三田市は「行革」として、長寿祝い金廃止、障害者福祉年金の削減、手数料・使用料値上げなど市民サービス切り捨て・負担増を行っています。

日本共産党以外の議員は、こうした予算案にすべて賛成。日本共産党議員団は組み替え提案などを行い、「市民の暮らしと福祉を守る自治体本来の役割を果たせ」と迫ってきました。三田プラント跡地購入などのムダ遣い、再開発ビル・キッピーモール建設にかかわる疑惑なども市民の目線で追及してきました。

一方、日本共産党議員団は、アンケートや訪問で市民の声を聞き、市政に届け、実現に尽力。国保税の値上げストップ、こども医療費無料化拡大などを実現してきました。

選挙にあたっては、国保税1万円引き下げ、中学3年生まで通院・入院とも医療費無料化、小児救急の休日・夜間体制整備、コミュニティバス・福祉タクシー実現、水道基本料金値下げ、住宅リフォーム助成制度創設、農業振興・鳥獣被害対策拡充、不公正な同和行政終結などの政策を発表しています。

また、三田市は大飯原発から80km圏内。日本共産党の3氏は、「原発ゼロ」、自然エネルギーへの転換を政府に決断させようと訴え。消費税、TPP参加など国政の問題についても展望を示し共同を広げています。


(2012年9月9日付「兵庫民報」掲載)

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