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2012年9月16日日曜日

フレッシュ ヴォイス(2)

美容師になるため社会のことも学ぼう

Sさん(東灘・灘・中央地区)

最初、党に入らないかと誘われた時、正直嫌でした。別に親も共産党員ではないので、全然わからなかったし、むしろ興味がなかったのです。

私の夢は美容師になることです。

そこで、党員のなかに美容師がいると聞いたので、その方たちに話を聞くことにしました。

その方の話を聞いたときに思ったのが、社会のこと何にも知らずに職に就くより、社会の事を知ったうえで職についたほうが断然いい、ということです。いつか店を持った時に政治・経済のことを知らずして働くとなると、大変だとわかりました。

だから、私は勉強をしなければならないと思い党に入ることを決断しました。

今回(8月末)は参加できなかった福島へのボランティア活動などにも、今後、参加したいと思います。


(2012年9月16日付「兵庫民報」掲載)

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