記事を検索

2012年8月26日日曜日

がんばります!衆院小選挙区候補:兵庫11区

弱者の声国会へ届けたい

兵庫11区 白髪みどり予定候補

兵庫11区の予定候補者の白髪みどりです。

私は、JR職員の父と保育士の母、弟1人、妹4人の大家族の中で大きくなりました。“貧しいながらも楽しい我が家”でのびのびと幼少期を過ごしました。

大家族ゆえに食事は手づくりが当たり前。1食1升完食。好物のおかずが並ぶ時などはトイレに行くのも惜しいほどでした。家族そろって食べる楽しい食事の時間が家族の絆を深めてきたと思います。

楽しい食卓は幼いころの幸せの記憶とつながっているのかもしれません。

高校を中退してから様々な職についてきましたが、現在は姫路民主商工会の事務局次長として中小業者の営業と暮らし・権利を守る活動に携わっています。

西播地域で広がりを見せている子ども医療費無料化を姫路でも実現させたい、と昨年の夏ごろからとりくみ、3度の議会で継続審査となっています。安心して子育てができる社会はすべての世代が安心して暮らせる社会だと確信します。姫路市長は「私は国にもの申すほどの力はございません」といいました。“それならば私が直接国に意見を言ってやろうじゃないか”と闘志がメラメラと燃えあがりました。

中小業者の要求を個別に解決しながらも、大本から変えなければ本当の解決にはならないという事もわかりました。「消費税増税で多くの仲間が商売を潰されてきた。私たちの敵をとって欲しい」会員さんからの悲痛な叫びが私を突き動かしました。

“弱者の声を国会に届ける人が必要だ。あなたのように強く政治を変えたいと願う人こそが国政に携わらないと弱者の声は届かない。だからこそ頑張って欲しい”という強い気持ちに押され日本共産党兵庫11区からの立候補を決意しました。

消費税増税反対・原発ゼロ・姫路から元気を起こしていきたいと思います。ご支援をよろしくお願いします。



写真:関西電力姫路支店前で「原発ゼロ」を訴える筆者=8月17日)

(2012年8月26日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次