2012年6月24日日曜日

がんばります!衆院小選挙区候補:兵庫5区

子育て世代の応援を

兵庫5区 平山和志予定候補

得意の腹話術で訴える平山候補
7年前に続いて再び兵庫5区から立候補することになりました。

兵庫5区は阪神間(猪名川・三田)から丹波、但馬まで、兵庫県の約4割の面積を占める選挙区です。そこには都市問題から農林漁業問題、観光問題まであらゆる問題が山積しています。兵庫5区は全国の縮図だといっても過言ではありません。

その解決への道筋を示せるのは日本共産党しかないと思います。少子高齢化、TPP参加、消費税増税、原発、米軍基地…民主党も自民党も国民との矛盾を深めるばかりです。その根本にある、異常な対米従属、大企業・財界の横暴な支配という「二つの異常」にメスをいれる日本共産党の政策を、この広い兵庫5区で訴えて回れるのは、一度経験のある平山しかいない、有権者のみなさんの願いを託せるのは、私しかいないという気概で、決意しました。

とくに但馬や私の住んでいる丹波にとって、少子高齢化は深刻です。結婚ができなくて悩んでいる若者がいます。赤ちゃんをつくりたくてもつくれないと涙する若い女性がいます。お金がなくては病院にかかれないと溜め息をつくお年寄りがいます。

人を好きになって、所帯をもって、子どもを産み育てる。お年寄りが長生きすることを喜べる。そんな当たり前のことが当たり前になるような世の中にしましょう。

私自身、5人の子どもの父親として、子育て世代の応援をしたい。子どもたちの夢をかなえてやりたい、そんな親の思いを大切にする政治を実現したいと思っています。

もちろん大飯原発再稼働なんてもってのほかです。断じて許せません。

人があっての社会です。何事も人がいなければ成り立ちません。人が大切にされる社会への第一歩を今度の総選挙で踏み出しましょう。若者に夢を、体の不自由な方には安心を、お年寄りには生きがいを感じてもらえる社会をつくるため、日本共産党の平山和志は力いっぱい頑張ります。

(2012年6月24日付「兵庫民報」掲載)