2012年4月22日日曜日

がんばります!衆院小選挙区候補:1区

誰もが幸せに暮らせるよう

兵庫1区 筒井哲二朗予定候補

消費税大増税ストップ! 4.12国民大集会にも参加(前列右から2人目)

皆さん、こんにちは。次におこなわれる総選挙で兵庫1区(東灘区・灘区・中央区)から立候補を予定している日本共産党兵庫1区国政対策委員長の筒井哲二朗です。

私は東灘区の魚崎に生まれ育ち、今41歳です。父は東灘区内の甲南本通商店街で和菓子屋を営んでおりました。また叔父の筒井もとじは、東灘区選出の県会議員として5期20年にわたって県民のくらしを守り発展させるために力を尽くしてきました。

私自身は学生時代、朝「しんぶん赤旗」日刊紙を配り、昼は大阪の郵便局で働き、夜に大阪市立大学法学部二部で学んでいました。

1998年から日本共産党神戸東地区委員会で「しんぶん赤旗」出張所長として約8年、配達・集金活動などを行う中で、国民の皆さんの暮らしの実態をつぶさに見聞きしてきました。その後2007年暮れから東灘区担当の常任委員として、党支部や後援会の皆さんとともに宣伝や訪問、選挙活動などに取り組んできました。それらの活動をつうじて、社会の中で立場の弱い人、貧しい人が幸せに暮らせるような社会をつくりたい。そのために今の国政を変えるために頑張りたいと考え、総選挙への立候補を決意しました。

政治を変えるためには、政権の担い手が変わるだけではダメで、政治の中身が変わらなければなりません。戦後の日本政治を長らく担ってきた自民党も、代わって政権についた民主党も、「アメリカいいなり」「財界・大企業中心」という二つのゆがんだ枠組みから逃れることは出来ませんでした。この“二つの害悪”を取り除き、国民が主人公の政治に切り替えてこそ、日本の未来は明るく希望あるものとなります。これを実現するためには、日本共産党が大きく躍進する以外にありません。

きたる総選挙で、比例代表選挙において650万票以上を獲得し、近畿ブロックで4議席を確保するとともに、兵庫1区でも勝利を目指して全力を尽くしたいと思います。皆さんの大きなご支持ご支援をよろしくお願い致します。



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(2012年4月22日付「兵庫民報」掲載)