2012年3月18日日曜日

がんばります!衆院小選挙区候補:3区

勝利への自力つけ
兵庫3区 おおすぎ鉄夫候補

演説会で訴える、おおすぎ氏=3月2日
衆院兵庫3区の候補者に決まりました、おおすぎ(大椙)鉄夫です。

私は、これまで3回総選挙をたたかい、今回は4回目の挑戦になります。今度の選挙は、「2大政党づくり」が破綻に直面し、「一点共闘」が広がる中で、頑張れば日本共産党が躍進できる情勢の中でのたたかいです。これまでの経験を生かし、やるべきことをやりきって、比例選挙での得票目標を達成し、勝利を勝ちとる決意です。

いま、民主党3代目の野田政権の正体が国民の前にはっきりしてきました。1代目と2代目が失敗したのをみて、野田政権は国民が拒否した自民党政治の二つの害悪―財界・アメリカいいなりの政治に逆戻りしています。

その最たるものが、いま大問題になっている「税と社会保障の一体改革」です。国民は怒っています。街頭での宣伝・署名活動でシール投票を行うと、「反対」が圧倒的多数です。

消費者からは「『5%ポイント日』を選んで買い物をしているのに、消費税10%になんてとんでもない」、商店主からは「10%になったら、バーゲンなんてできなくなる。子どもに跡を継がせられないし、店を閉めるしかない。商店街がシャッター通りになってしまう」と悲鳴があがっています。「年金を削るとは、『改革』ではなく『改悪』だ」との怒りの声も寄せられます。

私は、国民の皆さんの怒りの声をしっかりと受け止め、消費税に頼らなくても社会保障を再生・拡充し、財政再建もできることを明らかにした、日本共産党の「提言」の実現へ全力を尽します。

2006年から党神戸西地区委員長をしていますが、この間、国政はじめ各種選挙をたたかって痛感するのは、党の自力の不足です。財界・アメリカいいなりの政治をおおもとから正すホンモノの改革の方針を大いに語り、強く、大きな党をつくって、今度の選挙で日本共産党を勝利させるため、先頭に立って頑張ります。


(2012年3月18日付「兵庫民報」掲載)