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2012年2月19日日曜日

がんばります!衆院小選挙区候補:8区

歴史を進めたい
兵庫8区 庄本えつこ予定候補

みなさんこんにちは。兵庫8区の庄本えつこです。今回で衆議院選挙、4度目の挑戦です。

2年半前の総選挙。市民のみなさんの「どうしても自公政治を変えてほしい」の思いをビンビンと感じていました。あの時の選挙で兵庫8区・尼崎市民は、公明党を落としました。選挙後、「ごめんなぁ。あんたには悪かったけど、どうしても公明党落としたかったんや。今回は民主党に入れさせてもらったで」という人に何人も会いました。政治を変えたいという思いの深さを知るとともに、政治を変える力はやっぱり国民なのだということをあらためて学びました。同時に、もっと共産党のことをわかってもらう努力をしなければと決意したものでした。

私は、「なぜ同じ人間どうしで戦争をするのか。なぜ差別があるのか」などを考える子どもでした。その答えを見つけたくて16歳で青年の組織である日本民主青年同盟に加盟し、いろいろ勉強しました。そこで戦前から「国民が主人公」の日本をめざし、命がけで侵略戦争に反対した日本共産党を知り、19歳で入党しました。

誰もが大切にされ、普通に幸せに暮らせることが私の夢です。

しかし今、野田内閣は、アメリカ、財界・大企業言いなりのまま、「TPP」「税と社会保障の1体改革」「沖縄の辺野古への新基地建設」「比例定数削減」など暴走しています。さらに憲法9条を変える動きも強めています。だからこそ何としても共産党の国会の議席を増やしたい。

「歴史は進む。社会は必ず変わる」が私の信条です。今年、総選挙があるのなら共産党躍進の絶好のチャンスだと考えます。「民主も自民もだめ。今度こそ共産党の国会議員増やしてや」。いろいろな方にかけられるこの声をしっかり受け止め、がんばります。

写真:6年越しの駅舎改良要求が実現するJR尼崎駅で、いっしょに運動をすすめた市民とともに(庄本氏は中央、その左に堀内比例予定候補)

(2012年2月19日付「兵庫民報」掲載)

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