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2011年11月6日日曜日

兵庫県中小業者決起大会

大増税許さない、営業と生活守れ

日本共産党を代表し連帯の挨拶をする杉本ちさと県議
「持続可能な地域を業者の力で」を合い言葉に兵庫県中小業者決起大会が10月27日、神戸市勤労会館でひらかれ、県下各民商から210人が参加しました。

この日は早朝から街頭宣伝や国県の行政機関、金融機関など15カ所に、100人を超える民商会員が地元中小業者への支援強化を求め要請をおこないました。

大会で磯谷吉夫兵商連会長は「大企業だけがV字回復のなか、消費税10%へ庶民大増税の動きを許すわけにいかない」と挨拶。

津川知久兵庫労連議長は連帯挨拶で「大企業が絞りに絞り、労働者や中小業者が一生懸命働いても生活できない。これは人災。地域でお金がまわり、住民と業者が豊かに生活できる社会にしよう」と強調しました。

各民商代表が決意表明。「単価を叩かれ、厳しい営業を強いられている。野田政権のいう消費税10%になれば中小業者は商売できない。ほとんど自腹切って消費税を払っているのが現状」(尼崎)と訴えました。

(2011年11月6日付「兵庫民報」掲載)

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