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2011年11月6日日曜日

新人議員の自己紹介:市川町 岩見武三議員

中学生までの医療費無料化さっそく実現へ

岩見武三議員(70)
私の住む鶴居区は、市川町の北西部に位置し、中央を流れる市川の西に隣接する中山間地域で、戸数200戸の集落です。その大半は近郊都市に勤める兼業農家です。

私は、教師として37年間、郡内の中学校で勤務し、退職後は農業をしています。現在は区長として「自然を大切に・明るく活気のある村づくり」に取り組み、6年目を迎えています。

地元のボランティアの皆さんと標高433m、道のり約千mの城山登山道の整備に取り組み、先日、10月23日には第3回「つるい城山ハイキング」を催し、町内外からボランティアを含め230名の方々が参加し、楽しまれました。

8月の町議選には、党の強い要請を受け立候補を決意し、皆様の大きな支援に支えられ当選することができました。

当選後、温かい励ましと期待の大きさに身の引き締まる思いです。皆様の期待に応えるため、多田一昭前議員の援助を受けながら頑張らなければと決意を新たにしているところです。

十月の初議会、一般質問で、私の選挙公約であり、新町長の公約でもある「中学校3年生までの医療費無料化」の実現を迫りました。町長は「来年7月をもって実行していきたい」と答弁しました。この面で、お隣の福崎町と肩を並べることが出来るようになります。

今後も「安全・安心・人にやさしい町政」をめざし、頑張っていきます。

12月の福崎町長選では嶋田正義町長の当選のために、皆さんとともに頑張りたいと思います。

(2011年11月6日付「兵庫民報」掲載)

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