記事を検索

2011年6月26日日曜日

6月議会:三木:「神鉄三木駅の駐輪スペース確保を」

朝宣伝で寄せられた声もとに
日本共産党三木市議 板東聖悟

板東聖悟議員
三木市議会の六月議会が開かれ、六月十日、私にとって初めての本会議質問を行いました。

三木市議会では、質問時間は九十分とたっぷりあり、ことしの三月議会より二回目の質問から一問一答方式での質問を行えるようになっています。

一回目の質問は事前に充分検討もし、納得のいく質問が出来たと思います。しかし、二回目以降の質問は苦い経験をしました。臥薪嘗胆、もっともっと勉強して、市民の声を聞いて本会議に望めるようしていきたいと思っています。

質問で取り上げたのは、手数料条例の改定、神鉄粟生線活性化、企業誘致の問題と住宅リフォーム助成制度の活用、自然エネルギー政策など。

神鉄粟生線活性化の問題では神鉄三木駅の駐輪場が一杯で使えない点について追及しました。これは朝駅ビラをまく中で市民の声としてあがってきたことを取り上げたものです。答弁で市は増設についてはすぐにはできないが、早急に放置自転車の撤去をして、スペースの確保を行うことを約束しました。

住宅リフォーム助成制度の活用については、地域経済を循環させ活性化している制度であり、三木市でも実施するよう訴えました。市は、明石市で大きな経済波及効果があったことを認めましたが、介護保険制度による住宅改造助成事業と三木市高齢者住宅改造助成事業があり、地元業者も十分恩恵を受けているとうことで、現在のところ考えていないとの答弁にとどまりました。

大眉均議員
十三日には大眉均議員が質問に立ちました。

大眉議員は、関西国際大学の看護学科誘致について、看護学科新設のための設備費九億六千万円の半分を三木市が負担するというもので、県内での看護系大学設置がこの間続いており、本当に運営できるのかと追及。

市立図書館移転問題については、多くの市民が現教育センターへの移転では活性化につながらないと心配しており、図書館の移転ありきで話が進んでいるのでないかとただしました。



(2011年6月26日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次